夏の日焼け対策


さて、夏も終わりまじかですが、まだまだ暑いですね・・・
今日は夏ならではの皆さんの天敵、日焼けについて。

日焼けしたあとは焼けた色が目立つ・痛い・痒い・皮がむける・水ぶくれになる等々。
私も毎年悩まされてます。

大切なのは日焼けする前に予防すること、日焼け止めは皆さん準備しましょう。
しかし忘れたり、塗ってても焼けてしまったり・・・
そんな時辛いですよね、我慢したり・・・時の流れに任せたり・・・

人間には自己治癒力があり、それを高めるのもいいですが、
せっかく研究されてつくられたクリームなどがあるなら適度に使いましょう。
とりあえず、早めのケアが大切です。

1. 冷やす
 氷嚢やアイスノン、無ければ冷水で冷やしたタオルを
 日焼けした箇所にあてます。
 日焼けをして半日から一日後が最も炎症がおこりやすいので、
 それまでにしっかり冷やす事が大切です。
 この時間が今後しばらくの肌質の明暗を分けます。

2. 水分補給
 惜しみなく使える安価な化粧水を、普段の3~5倍入れ込みます。
 日焼けした2、3日後にはメラニン色素が大量に増え、肌が黒くなります。
 これはメラノサイトというメラニン色素を活性化させる細胞が
 炎症により刺激されて起こる現象です。
 しっかり水分補給をして、お肌を沈静させましょう。

3. フタをする
 ある程度水分補給が済んだら、今度はその水分を逃さないように
 乳液やクリームをサッと肌表面に塗布して下さい。
 日焼けをすると、肌表面の角質がこれ以上ダメージを受けないよう
 厚く硬くなるので、水分量が極端に減って乾燥しがちです。
 シワシワになるのを防ぐためにも、水分を含ませた肌に油分でフタをします。
 薬用の日焼け止めクリームや乳液だと、なお良いです。

3、4日して炎症が治まったら、通常のスキンケアに戻して下さい。

日焼けで褐色の肌になるのは紫外線から肌を守る防御反応であり、
必ずしも悪いことだけではないのですが、肌ダメージが蓄積されてメラニンの排出が鈍ると、
肌細胞の老化が始まり「しみ・しわ・たるみ」といった、
3大老化現象のトリガーとなります。

夏の暑さは夏を感じるために必要なものであり、
暑さのおかげで楽しめることもたくさんあります。

しかし、その暑さ対策ミスで不快な夏にならないように気をつけましょうね!!

 
都賀駅前整骨院
千葉市若葉区都賀3-4-1
TEL:043-235-5260

 


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[ 2013年9月6日 ]

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