肋間神経痛
こんなお悩みはありませんか?

皆さんこんにちは!都賀駅前整骨院です!
気温が下がっていきなり動いた時に痛みが感じられる方以下のようなお悩みはございませんか?
肋骨に沿って痛みがはしる
急に胸や背中に電気がはしるような痛みがでる
肋骨周辺を押されると痛みがある
呼吸をすると肋骨周辺が痛い
上半身を曲げたり捻ったりすると痛い
このような症状が現れている場合、肋間神経痛が疑われますので、お早めに当院までご相談ください。
また、安静にしていても痛みがおさまらない場合や腕や手に痺れや違和感を感じる場合は、先に整形外科に受診することをおすすめします。
肋間神経痛について知っておくべきこと

肋間神経痛は、肋骨の間を走る肋間神経が刺激されたり、損傷を受けたりすることで生じる痛みを指します。
主な症状として、胸や背中に鋭く刺すような痛みが現れることがあり、特に動作や呼吸によって強く感じられる場合があります。
この痛みは、肋骨に沿って広がり、前胸部から背中にかけて放射状に感じられることが多いです。
肋間神経痛の原因は多岐にわたり、筋肉の緊張や外傷、骨折、姿勢の乱れ、帯状疱疹ウイルスによる神経の炎症(ヘルペス・ゾスター)、胸部手術後の影響などが含まれます。
また、ストレスや不安が症状を強く感じさせる要因となることもあります。
施術方法としては、骨格調整、鍼施術、筋肉の調整などが用いられる場合があります。
症状の現れ方は?

さまざまな要因が考えられますが、主に三つに分けられます。
一つ目は、ウイルス性のものです。
帯状疱疹が胸部に現れた際に、肋間神経が刺激され、痛みを感じることがあります。
二つ目は、脊椎や肋骨などの骨に関係するものです。
変形、骨折、脱臼、胸椎椎間板ヘルニア、腫瘍などによって神経が圧迫され、症状が現れる場合があります。
三つ目は、肋骨周囲の筋肉の過度な緊張によるものです。
胸椎や肋骨の周囲には多くの筋肉が存在し、身体を支える役割を担っています。
そのため、筋肉が過度に緊張すると、神経を直接圧迫し、痛みにつながるケースも少なくありません。
肋間神経が影響を受けて痛みが生じると、身体を動かした際に痛みが強く感じられる傾向があります。
咳や深呼吸によって胸壁が大きく動くと、痛みがさらに強まることもあります。
寝返りの動作で痛みが増し、夜に眠りづらくなったと感じる方もいらっしゃいます。
また、神経の影響を受けている部位では、軽い刺激でもビリビリとした痛みが誘発されるアロディニアが現れる場合があります。
その他の原因は?

肋間神経痛の特徴として、肋骨に沿ってはっきりと感じられる痛みが挙げられます。
原因が帯状疱疹などのウイルスによるものである場合、持続的に痛みを感じることがあります。
脊椎に骨折などの強い損傷がある場合には、呼吸がつらいと感じるほど強い痛みが出ることもあります。
肋間神経痛は、特発性と続発性に分類されます。
何らかの要因がきっかけとなって起こるものを続発性といい、原因が明確でないものを特発性肋間神経痛と呼びます。
整形外科の診療では、打撲や骨折に伴うもの、または特発性の肋間神経痛が多く見られる傾向があります。
皮膚や骨の腫瘍が原因となるケースは、比較的まれとされています。
続発性の肋間神経痛の原因はさまざまで、帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛、外傷(肋骨骨折など)、開胸術後の痛み、脊椎疾患などが主な要因として挙げられます。
また、内臓の不調や心疾患によって生じる関連痛が影響する場合もあります。
肋間神経痛を放置するとどうなる?

肋間神経痛を放置すると、痛みが強まり、呼吸や寝返りの動作でも強い痛みを感じるようになる場合があります。
その結果、睡眠不足やストレスが重なり、日常生活や仕事に支障をきたすことも考えられます。
また、心臓や内臓などの別の疾患が関係している可能性も否定できないため、自己判断のみで放置することは望ましくありません。
早めに医療機関を受診し、原因を確認することが大切です。
痛みによって日常動作が制限されると、十分な休息や睡眠が取りづらくなったり、食欲が低下したりする場合もあります。
さらに、痛みそのものがストレスとなり、生活の質が低下してしまうことも考えられます。
原因となっている疾患によっては、対応が遅れることで、より注意が必要な状態に進行するおそれもあります。
当院の施術方法について

当院では、肋間神経痛の症状でお悩みの方に対し、主に二つの施術を行い、症状の軽減を目指します。
一つ目は、鍼施術です。
鍼施術では、圧迫を受けている筋肉にアプローチし、緊張を和らげ、血流の巡りを整えることを目的としています。
また、鍼施術は上半身の神経周囲の炎症による不快感の軽減が期待できる施術方法とされています。
もう一つは、姿勢に着目した矯正施術です。
頭や肩が前方に出た猫背姿勢が強い場合、首や肩周囲の筋肉や神経に負担がかかり、症状につながることがあります。
姿勢を整える施術を行い、日常生活でも良い姿勢を意識しやすくすることで、症状が出にくい状態を目指します。
これらの施術に加えて、筋肉の緊張が強い状態が続くと症状が出やすくなるため、湯船に浸かることや、首や肩のストレッチで筋肉を緩めることも大切になります。
軽減していく上でのポイント

鍼施術は、手技では届きにくい深部の筋肉にアプローチできるため、症状の軽減が期待できます。また、しびれなどの神経に関係する不快感に対しても、鍼施術は用いられることがあります。
矯正施術は、姿勢を整えることを目的としています。
猫背姿勢での生活が続くと、首や肩周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。筋肉への負担が大きくなると、筋肉が硬くなり、血管や神経を圧迫しやすくなるため、痛みやしびれが現れやすくなります。
矯正施術によって姿勢を整えることで、筋肉への負担が軽減され、症状の軽減が期待できます。
施術を受ける頻度については、目安として週に一回程度が勧められることがあります。
可能な場合には、週に二回から三回のペースで施術を受けることで、より早い段階での症状の軽減が期待できる場合もあります。
日常生活では身体に負担がかかりやすいため、一定の頻度で施術を受けることが、症状の軽減だけでなく、同様の不調を繰り返しにくくすることにもつながります。
監修
都賀駅前整骨院 院長
資格:トレーニング指導者、中学校・高等学校第一種教員免許
(保健体育)、スポーツ施設管理師
出身地:三重県鈴鹿市
趣味・特技:野球、ドライブ、YouTube、観光







